カンファレンスコーディネーターとは?

「また使いたい」と思っていただける会場の運営、それが私たちカンファレンスコーディネーターの仕事です。

打合せから運営まで全てを担い、お客様に喜んでいただけるサービスを。

がらんとした広いフロア。全てのイベントが、この「何もない空間」から創られています。あるときは自然光で明るく華やかに、またあるときはシャープな光と映像で演出。
訪れた人の印象に残る素晴らしいイベントには、知識と経験に加えてその施設を知り尽くしている「質の高いサービススタッフ」が欠かせません。
私たちインフィールドスタッフは、必ず各会場に常駐しています。そして全員が正社員。
全員が担当のお客様を持ち、打合せから始まりあらゆる手配、セッティング、催事当日のサポート、終了後の入金管理に至るまで、全てをひとりひとりが責任をもって遂行しています。
お客様に喜ばれることが達成感と自信になり、仕事へのモチベーションアップにつながり、より質の高い総合的なサービスが提供できるようになれば、さらに喜んでいただける仕事ができる…。
そんなよい循環が生まれる環境で、日々お客様に満足と信頼を提供しています。

細かなご要望に応えることで信頼を築き、次へとつなげていく。

私たちが思う「質の高いサービス」とは、愛想がよく親切なことだけでなく、催事主催者であるお客様が必要とするモノ・コトに対し、高いコストパフォーマンスでお応えできること。
たとえ一杯のコーヒーでもクオリティが高ければ、来客の方々には好印象として記憶に残るでしょう。
「ちょっとした気遣い」がきっと催事の高評価にもつながるはずです。どんな些細なご要望でも私たちは最大限にサポートいたします。
単なる"レンタルスペース"では叶わない、細かなご要望に応えることを、私たちはお客様に喜んでいただく「サービス」と捉えています。
イベント終了後にいただける、「おかげ様でうまくいったよ、また次回も頼むね」という言葉ほど嬉しいものはありません。
そして、笑顔で帰られるお客様は、再びその担当者を指名でご利用になることが実に多いのです。
1995年から貸しホール・貸し会議室のコンサルティングとマネジメントを専門に行ってきた私たちには、そうしたリピーターのお客様が数千単位でいらっしゃいます。
新たにオープンした拠点でも、初月から稼働率が高いのはそのため。
「インフィールドが手掛けるなら間違いない」と思っていただけること。それが、私たちの大きな財産です。

カンファレンスコーディネーターのキャリアマップ

  • 入社当初
    チューターと呼ばれる教育担当の先輩とマンツーマンで、会場の特徴やお客様へのヒアリング・ご提案方法などを、一つひとつ丁寧に教えていきます。
  • 入社
    1年目
    自分が所属する会場で実施される一通りのイベントは、1人で対応できるくらいまで成長できるのが理想。一人立ちを目指します。
  • 入社
    3年目
    多くのお客様を担当し、新人の指導役も任される、現場の中心的なメンバーとなります。お客様への新しいサービスや業務改善などの提案も行います。
  • 入社
    5年目
    早ければ担当施設のサブマネージャーを任され、営業戦略やメンバーのマネジメントを行っていきます。
  • 入社
    8年目
    施設のマネージャーとして、ビルオーナーとの交渉や会社全体の施策に携わっていきます。
  • 入社
    10年目
    今までの経験・ノウハウを生かし、新規物件のコンサルティングメンバー等に抜擢され、さらに活躍のフィールドを広げていきます。
  • 密着ストーリー入社3年目
  • 密着ストーリー入社5年目
  • プロジェクトストーリー入社15年目
このページのTOPへ