SHIFT WORK SYSTEM

シフト制の働き方

インフィールドは、勤務の曜日や労働時間が固定ではないシフト勤務制です。入社後、どんな働き方になるのかあらかじめご確認ください。

メリットと注意点

固定休ではないので、一見働きにくそうと思われるかもしれません。しかし、メリットもあります。


  • 平日休みがとれるため役所や病院、買い物やテーマパークなどに行きやすい
  • 通勤時間が固定ではないので通勤ラッシュに巻き込まれない日がある
  • 連勤が少なく疲れがたまりにくい

ただ、以下のような点に気をつける必要があります。


  • 生活リズムが不規則になるので、体調管理はしっかりとする
  • 急なシフト変更が発生することもあるため、メンバーとの協力体制が必須
  • 土日祝が休みといった定期的な休日設定がないため、旅行や友人の結婚式などは計画的に希望休を設定する

勤務時間の例

主な勤務時間は、早番、中番、遅番の3つあります。施設や担当案件によって細かな時間は変動しますが、ここでは一例をお見せします。

代表的な一週間のスケジュール

代表的な一週間のスケジュールのイメージ

早番勤務

  • 07:30
    出社部屋の準備のほかにも、エントランスの電気つけたり共有部にBGM流したり、朝イチのお客様を迎える準備。
  • 08:00
    お客様ご来館最終の打ち合わせ、講演PCの接続チェックや機材操作の説明など。展示の会社の搬入も同時進行で発生するが、こちらの対応は他スタッフに任せる。
  • 09:00
    リハーサル開始機材も問題なく動いていることを確認し、オフィスへ戻る。お昼のお弁当提供をお願いするスタッフに時間変更の旨を伝えるなど、軽い打ち合わせ。
  • 11:30
    ランチお店が混みあう前にランチ。リフレッシュのために近くのお店へ。
  • 13:30
    セミナーの受付開始待機列が他の研修会場の邪魔をしていないかなどをチェック。何かあればクライアントの担当者と相談&調整。
  • 14:00
    セミナー開始今日の担当案件は無事スタートしたので、来週本番の案件についてのレイアウト作成や指示書などの社内資料を作成。
  • 17:30
    本日のセミナー終了お客様と一緒に、送る荷物の確認や忘れ物チェックなど。大きなイベントが無事に終わった旨をお聞きでき、ひと安心できる瞬間。
  • 18:00
    会場の後片付け動かした備品をもとに戻す、ケータリングの飲み残しを回収する。あまりにボリュームがあるようなら他スタッフへ手伝ってもらう。
  • 19:00
    退社翌日の研修案件も担当しているが、レイアウトや配線は遅番スタッフに任せて退社。

中番勤務

  • 09:00
    出社すでにオープンしている会場の対応は他スタッフに任せて、電話番をしながらメールチェック。何か緊急対応があればすぐに動けるようにしておく。
  • 10:00
    デスクワーク明日のタイムスケジュールやサインの作成とチェック。昨日ご利用のお客様の荷物集荷依頼を行うなど、細かいタスクを片付ける。
  • 11:30
    ケータリング提供本日の研修利用のお部屋へ弁当の提供。お部屋の前へ弁当を並べている最中にクライアントの担当者が室外へ出てきたので、一緒に並べながら雑談するなどのコミュニケーションもある。
  • 12:30
    ランチ今日はお昼から予約スタートのお客様や下見が多くオフィスが手薄のため、ビル内でお弁当を買ってオフィスで食事。
  • 14:00
    下見対応来年に会場の利用を検討しているお客様と一緒に下見。
  • 16:00
    現場対応夕方からの懇親会利用のためケータリング業者が準備にきたので搬入対応。落ち着いたらクライアントの担当者と打ち合わせ。
  • 17:00
    終了のご挨拶研修終了のお客様から連絡。次週も利用があるため、預かり荷物を確認し、レイアウトの変更点や要望内容などの打ち合わせ。
  • 18:00
    退社明日は休みをとっているため、明後日利用のお客様から連絡がきた場合の引継ぎをして退社。

遅番勤務

  • 14:00
    出社昨日遅い時間や本日午前中にきたメールのチェックと対応。明後日に研修利用のお客様から弁当の数量変更の依頼があるので、すぐに業者へ変更手配するなど。
  • 14:30
    デスクワーク明日のお客様のレイアウト資料を作成。お客様の終了時刻がバラバラなので、どこから始めるのか段取りをしっかり組み、他の遅番スタッフや協力会社と効率的よく進められるよう工夫する。
  • 15:00
    社内ミーティング社内での営業戦略会議。半年後の長期予約がキャンセルになってしまったため、予約を埋めるための施策について意見を出し合う。
  • 16:00
    デスクワーク来月セミナー開催を予定しているお客様より、同時通訳の機材を入れたいと相談が入る。協力会社へスケジュールの確認と見積を依頼。
  • 17:00
    終了挨拶利用終了の連絡をお客様よりいただく。会場へお伺いの上、お客様の撤収作業と同時に、ケーブルや機材などの会場備品の片付けをしながら雑談する。
  • 18:00
    現場対応レイアウト変更のため、協力会社のスタッフがいらっしゃる。本日の流れや注意点をしっかりと説明。
  • 18:30
    休憩作業が順調に進んでいる様子なので、もう1人の遅番と交代で休憩に入る。
  • 20:00
    現場対応レイアウト変更作業が終わった部屋から、配置ミスがないか、ホワイトボードなどの備品は漏れなく用意できているか確認。明日はどうやら雨のようなので、傘立てが設置されているかもチェック。
  • 21:00
    現場対応プロジェクター投影と音出し用のケーブルを配線する。明日トラブルにならないよう、実際に映像や音を出して問題なく配線できているかチェックする。
  • 23:00
    退社明日使う荷物を各会場へ運び、最終チェックをして施錠。エントランスもしっかり施錠して、退社。

社員の声

シフト制という働き方について

  • 古田 朝美のイメージ古田 朝美2012年入社

    平日休みも多いので病院や役所に行きやすく、旅行や帰省もピークを避けて動けます。土日が固定休みの前職では、平日にわざわざ有休をとったり時間調整をしたりと面倒でしたが、公休の範囲内で用事を済ませることができるので助かります。

  • 阿部 雄太のイメージ阿部 雄太2013年入社

    その日の会場の予約時間によって、早番と遅番、場合によっては中番で分かれて出社します。特に遅番の日には通勤ラッシュに巻き込まれることがないので、気持ちの余裕をもって通勤できるのはうれしいです。また、朝ごはんをゆっくり食べてから出社できる、というのも気に入っているポイントです。

  • 小山 沙織のイメージ小山 沙織2018年入社

    早番の日は夕方前に退社することもあります。翌日が遅番だと時間に余裕ができるので、平日夜でも気軽に映画のレイトショーを観にいくことが増えました。

上手く働くために工夫していること

  • 鎌田 真のイメージ鎌田 真2015年入社

    毎週決まった曜日に休みがとれるわけではないものの、事前に希望が出せるので、先々の休みも調整しやすいと思います。施設によっては1年先の予約が決まっていることもありますが、担当案件はメンバー同士で事前にフォローし合いながらお互いのプライベートも大切にしています。

  • 松下 恵のイメージ松下 恵2015年入社

    担当イベントによっては長時間の対応が入り残業することもありますが、その分、帰れる日には時短勤務ができます。翌日の準備や業務が予定より早く終われば定時を待たずに退社できるため、ダラダラと無駄に残ることがなくなりました。「上司が残っているので帰りづらい雰囲気」という会社も多いと思いますが、インフィールドでは早く帰ることを推奨されます。

  • 宮内 恭平のイメージ宮内 恭平2016年入社

    シフトを組む際には、誰かに負担が集中しないように気をつけています。とあるメンバーの担当案件が続く際にも「朝の挨拶は代理スタッフに任せる」「3日間連続で利用のお客様なので中日は休みをとる」など、クライアントの担当者と打ち合せをしながら、すべてを1人で抱え込まないような工夫をします。2日出たら翌日休み、といった週も多いので月〜金で勤務していた前の職場よりも疲れが残りにくくなりました。

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